CSVManager

このAPIは推薦されていません。Javaのシリアライズをお使い下さい。
  • バグがあります。配列の無い文字列をCSVFile.StringtoArray(str)を使って配列にすると文字のない文字列を一つ含んだ配列を返します。

CSVManagerとはCSVファイルを読み込んだり書き込んだり出来るJavaのAPIです。

ダウンロード

バージョン 詳細 DL 公開日
1.0 クラスCSVManagerのみ。読み込みと書き込み、CSVファイルであるかどうかが出来る DL 2014/01/06
2.0 オブジェクト指向化   未公開
3.0 軽量化。高速化。バグ修正。','の後などの空白に対応 DL 2014/12/24
4.0 配列を記入できるようになった DL 2015/07/05

使い方

データ型

表はList<List<String>>で構成されており、
List<String>を持った行のListで構成されている。
行数: data.Length
1行目の列数: data.get(0).Length
3行目の2列目の項目: data.get(3).get(2)

CSVFileクラス

new CSVFile(file)で変数を作成する。
パラメーター"file"にはFile型(java.io.File)を代入する。

CSVFile csv = new CSVFile(file);//変数を作成
List<List<String>> data = csv.AllRead();//読み込み
csv.AllWrite(data);//書き込み

変数を作成してもファイルが作成されることはない。
すでに作成されたファイルを使い読み込みなどを行う。

多次元配列を表の項目にする方法

CSVManagerでは配列の文字列化、その復元が行える。

String[] array = new String[]{ "a", "b", "c" };
String str = CSVFile.ArraytoString(array);
System.out.println(str);

上のサンプルは「"a", "b", "c"」で構成された配列を文字列化し、
コンソールに出力するプログラム。
コンソールには「a, b, c」という文字列が出力される。

String str = "a, b, c";
String[] array = CSVFile.StringtoArray(str);

上のサンプルは文字列「a, b, c」を配列に復元するプログラムである。

  • 最終更新:2017-02-01 19:27:19

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